アンチネオプラストン療法に関するFAQ

アンチネオプラストン療法に関するFAQ

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治療はどのくらい続ける必要がありますか?

治療に際してあらかじめ決められた時間はありません。ただ保険外治療ということもあり、一つの目安として3ヵ月を区切りに、効果の有無やその後の継続について判断することにしています。

どの程度の量を、毎日どの時間帯に服用していくのでしょうか?

個々の体重によって投与量は変動します。また基本的には点滴による投与で、24時間の持続点滴が必要となります。特殊なポンプを身につけて、持続点滴を行う方法をとります。

治療のための通院の頻度はどのくらいが必要ですか?

ご自分で持続点滴のためのポンプを身につけ、使っていくことになりますので、点滴とはいえ毎日通院する必要はありません。ただ治療当初は、ポンプの扱いに慣れていただくためにも、通院の頻度は増すことになるとお考えください。

どのようながんに効きますか?

多くのがんに効果が期待できます。

費用はどのくらいかかると考えればいいですか?

個々の治療内容によって異なるために、一概にはいえません。初診のヒアリング(コンサルティング)の際に病状や状態をお聞きした上で、詳しいお話をさせていただいています。

他院でがん治療をすでに行っていますが、併用は可能ですか?

治療の併用自体は可能です。事前に、現在治療を行っている他の施設の主治医への報告をお願いしています。ただし、アンチネオプラストン療法は24時間の持続点滴が必要なこともあり、現実として他の治療法を併用することは難しいといえます。

他の病院で「治療法はない」旨の説明を受けました。それでも効果があるでしょうか?

他の病院で治療が困難とされた患者さんが、この治療法で病状が改善したケースは、米国・ブルジンスキークリニックでの臨床例でも数多く報告されています。決して最後まであきらめることなく、治療に臨まれることをおすすめします。

薬の服用を続けている間、日常生活に支障をきたすようなことはありますか?

アンチネオプラストン療法の場合は、点滴投与によってナトリウムが負荷されることになるため、全身がだるくなったり、眠気を感じるようになったりなどの副作用があり、日常生活に制限がかかることがあります。また24時間の持続点滴が必要なこともあり、日頃の生活にある程度の支障をきたすことを考える必要があるといえます。

他の抗がん剤治療と併用しても問題ないのでしょうか?

いわゆる薬物相互作用といったものはなく、その意味での他の治療法との併用は問題ありません。

他院の医師にこの治療法のことを聞くと、あまりご存知ないようでした。あまり知られていない治療法なのでしょうか? 不安はないのでしょうか?

アンチネオプラストン療法は、世界的にも非常に新しいがん治療法のため、日本の医師の中には治療法の名前さえ知らない人がいることは十分に考えられます。またこのような新しい治療法に対して否定的な考えをもつ医師もたくさんいます。そうした主治医の声を聞いて、心配や不安を感じる方もおられるかもしれません。そうした気持ちを取り除くために当クリニックでは、これまでの米国での治療成績をはじめ、お見せできる資料は積極的に開示しながら、治療内容について十分なご説明をいたします。
患者さんには、私たちの話を聞いていただいて、ご自身がしっかりと納得した上で治療に臨んでいただきたいと思っています。患者さんと一緒になってがんと向き合い、最大限の治療効果を生み出すためにも、そうした強い信頼関係が土台になることを願っています。

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